年寄りの冷や水昔懐かしバイク乗りblog

古いバイクを自分で修理して乗っているじじいです。

CBXキャブ同調作業

4月7日(木)
CBXの同調はキャブ降ろした4年前に行ったままだので、今回CBを調整したついでにやろうと思い、重い腰を上げて取り掛かりました。
この6発エンジンの同調は超超超~めんどくさいのでありまして、なにせ調整スクリューが5か所あり、前側に3か所1と2、3と4、5と6番、後側に2か所2と3、4と5番あり、それも奥の方にあって見えずらく老眼のじじいにはとても厄介なんです。だからついつい億劫になってしまうのです。
まずは外装を取り外し、バキュームホースとゲージを取り付けます。
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その際にバキューム取り出し部ネジを1個紛失してしまいまして、RS様より譲っていただきました。感謝感謝です。このネジの材質はアルミなので落としても磁石が使えませんから大変です。必ず奥側のネジは必ず落とすので、下に白い布を敷いて受けていたのですが、1本だけどこかに引っ掛かってしまったようです。(´?д?;`)
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やはり、かなり狂っていましたが、何とか同調とれました。
4番キャブが基準となっていて調整ネジはありませんので、最初に5番、6番と合せていき、次に、左側の1.2.3番を合わせ行きます。しかし、そう簡単には合いませんね、何度も何度も調整しながらやっとの思いでここまでになりました。
ま、こんなもんかな・・・なかなかどうして6気筒の同調は手ごわいです。(((( ;゚д゚)))
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車検前にやろうと思っていたのですが、作業が面倒なので先送りしてしまいました。
古いバイクなので、できればシーズン前には点検してやるといいですよね。
これで、30日は「もてぎ」まで気持ちよく走れそうで~す。(′∀`)

またまた突然トラブルがやってきた

4月1日(金)
何故かCB550のトラブルはいつも突然やってくるのであ~る。
ここのところ暫らくかまってやれなかったCB君ですが、たまにはエンジンかけてやろうとセルボタンを押すと、すぐに始動したもののなんと2気筒死んでいるではありませか。・・・!
不具合の状況はというと2・3番のプラグに火が飛んでいません。電気系統の不具合です。原因はコイルかな?実はこのコイルは昨年の3月に交換したばかりなんですが、そんなに早く壊れるものなのでしょうかね? 早速ストックしていた新品のコイルに交換してみると、なんと・・・すぐに回復しました。コイル自体に変形等の不具合箇所は特に見当たりませんが・・・なんでだー???って感じです。
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それでは、ガソリンタンクを外したついでにキャブ同調もとります。エンジンも軽快になりました。
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バッテリーも充電しましょう
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しかし、このCB君はコイルの故障が多く、これで3個目になります。コイルは大手の某バイク部品メーカーより購入したものですが、同じくCBXのコイルも1個は1年で不良になりました。海外の製品だと思いますが、ちょっと信頼性に欠けますね。ヾ(▼ヘ▼;)オイコラ!
それとも、コイルの不良に繋がる別の箇所に原因があるのでしょうか。???電気に弱いじじいには全く解りません・・・(´?д?;`)

CBX1000スピードメーター修理

3月29日(火)
1月31日にCBXの車検を終了したのですが、その時にメーターの不具合が突然発生して慌てふためいたのですが、なんと車検時には正常になり難なく車検はパスしました。しかし、ほっとしたのも束の間で、やはり帰りの道中ではひゅーんという音とメーターの針が踊りだす不具合が再発しました。
そんな訳で、何とかこれを修理しなければと思いメーター修理に取り掛かりました。
ネット上では針が踊るのはダンパーオイル不足によるものであるとの投稿が多く、確かにCB550のタコメーターでもその経験がありましたので、まずはメーターを分解してみることとしました。しかし、ひゅーんという音は何処から発生しているのか解かりません。結構大きな音でしたし、近くより遠くで聞こえる感じがしたのでメーター内部というよりはホイールのメーターギアかもしれませんね・・・?
とりあえずメーターを外します。

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テープで養生してマイナスドライバーで慎重にカシメを外します。
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カバーが外れました。
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次にRS様から借用した(RS様基地にて外したのですが)治具で針を慎重に外します。この針はデリケートで下手すると簡単に折れます。
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なんとか無事に分解することができました。
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しかし、ダンパーオイルが漏れている形跡も無いし、メーター自体は結構キレイな状態です。ただ、ダンパーオイルの中のオイルが確認できないので何とも言えません。また、ダンパーオイルを注入するにはメーターの中心の針が固定されている天板をはずさなければなりません。針のガイドを外して注入できるかとトライしてみましたが、オイルの粘土が固くてとても入りそうもありません。また、オイルケースには蓋がついていると思われますので、上からの注入はとても困難であると判断し諦めました。
それでは一体どうするのかと考えましたが、注入するにはトリップメーターを外し、天板を外してオイルケースの蓋を外す必要があります。しかし、別のジャンク品のメーターで試したのですが、天板を外そうとするとメーターの数字ドラムの爪が簡単に折れてしまったので、これでは失敗したら替えのメーターは無いので、カシメを外して天板を外すのはあっさりと諦めたしだいです。トホホ・・・!
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ということで、メーター内を清掃しギア部にグリスアップして元に戻しました。
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ホイールのスピードメーターギアの清掃とワイヤーの注油をして今回は終了しました。
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近所を試乗すると、不具合はすべて解消しています。アレレ~
いったいあれは何だったのでしょう。??? 解りません・・・納得いかないぞー!
ま、とりあえず良しとします。ナハハ
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