年寄りの冷や水昔懐かしバイク乗りblog

古いバイクを自分で修理して乗っているじじいです。

CB550車検でとんだハプニング

4月2日(金)
朝からCB君を軽トラに乗せていざ陸運局へと向かいました。
IMG_4526

4月になると陸運も空いていますね。最初に近くの検査場で光軸調整をしてもらい、陸運で所定の用紙に必要事項を記入し、自賠責、印紙を購入して手続きを済ませて早速コースへと向かいます。待機場所で順番を待っているとなんか急にエンジンの調子が悪くなったのです。スロットルを煽ってもエンジンがふけなくなってしまいました。なななんでだ~??? 後ろのバイクのオーナーさんが調子わるいんですか? と心配してくれました。後ろのオーナーさんにどうぞお先にと順番を譲りエンジンをかけ直すこと数回、ダメだ~こりゃ・・・今日は諦めるかと思っていると、まさかガス欠か? ガソリンコックをリザーブにしてしばらくしてからエンジン始動すると調子が戻りました。なんてことはないガス欠でした。ラインの中でなくてよかったです。検査はというと1回目の検査では光軸が✖で、どうも上を向いているようで再調整してもらい2回目で〇でした。
IMG_4528

IMG_4529

IMG_4527

これでまた2年間遊べます。2年後は67歳だな、無事でいられるかな。!
しかし、ガス欠とはなさけない、とんだハプニングでした。反省です(-"-)





このバイクはなんだ???

3月28日(日)
久々の投稿となりました。
もうすぐ4月ですが、じじいも新たな人生の出発となります。そんな大げさな・・・!
ということで、バイクネタですが、この前いつもの道の駅にMVXで行くと珍しいバイクが止まっていたのでのす。外観は1971型のCB250ですがマフラーが4本出しなんです。何だこりゃー・・・? このバイクはなんですかと話しかけたところ、マフラーはGT380のマフラーを加工して付けてあるとのことでCB250タイプ1でした。オーナーいわく、エンジンの調子が悪くスローが不安定で自然に回転が5000回転くらいに上がり戻りも遅いとのことで危険でまともに走れないといっていました。素性を聞くとじじいの近所にお勤めで地元の人でしたので、お節介とは思いましたがこのままでは危険なのでじじいの基地に運び入れて修理することになりました。
このバイクです。

IMG_4523

症状からすると2次エアーが原因かと思いますが、キャブを外し点検します。
インシュレータにはヒビ割れはありませんでしたが、液体パッキンが塗ってあり苦労の後が伺えます。
IMG_4510

ダイヤフラムに破れはありませんでした。
IMG_4513

右側キャブにはすすがこびりついていましたので清掃をします。
IMG_4517

キャブの中は比較的綺麗な状況ですが、油面のフロート高が両側とも27.5㎜もあります。マニュアルが無いので正確な高さはわかりませんが、ネットで調べると25㎜くらいでよさそうなのでそれで調整します。もともとこのキャブCB350用のが付いていましたのでその辺はよくわかりません。
IMG_4514

IMG_4518

それとジェットも左右で違う番手がついていました。
右101
IMG_4520

左113
IMG_4519

パイロットジェットは片方だけ交換してあり、オーリングが潰れ、長さも少し違うようです。
IMG_4521

何ととんでもないものを引き受けてしまいました。でも何とかせねばなりません・・・!
ということで、一通りキャブ清掃をして組み付けて、エアーを吸わないように取り付けて同調を取り、スロー調整をします。
IMG_4522

何とか、アクセルを煽っても回転はスムースに下がりアイドリングも1000回転付近で安定してきました。良かったです・・・!(^^)!
マフラーも4本出しの飾りマフラーから純正に交換しました。このほうがかっこ良くしぶいですね。やはり純正の形状のほうがいい、多少の錆汚れは50年も経過しているのだから勲章です。
IMG_4524

そんな訳で一応完成しました。キャブが結構いじられていてジェット類もそのままで組んだので完璧とは言えませんが、オーナー様にはそれを了承していただきました。
オーナー様の試乗ではこんどは安全に乗れるといってくれました。良かった・・・!
旧車ライフを楽しむのはある程度整備の基礎知識が必要だと思うので、今回はなるべくオーナー様に作業をしていただきました。整備は人任せで乗るだけだったら旧車には手を出さないことだと思いますね。自分のバイクの整備は状況把握するためにもすこしづつ自分でやることにしましょうね。ハイ
きびしぃ~な・・・(-"-)

ロディオマシーンは疲れるぜ・・・!

3月4日(木)
日曜日のことですが、自宅が10年前の3.11で液状化被害により宅地の一部地盤が50Cm位沈下してしまい、隣接する水田と同じ高さになってしまっておりましたが、今回10年ほど経過したのを機に思い切って宅地を整地する作業にとりかかりました。2トンダンプで土砂10台約20トンを搬入し、これを友人より借用したこのロディオマシーンで整地したのです。
このマシーンはコマツの一番小さい機種で通常水道管や下水管を設置する作業に使用するマシーンですので、広い場所を整地するには排土盤が小さくて土砂を押すのにはちょっとばかし不向きで、乗っているオペも大変疲れました。
IMG_4493

それでも何とか頑張って整地できました。
IMG_4496

小さなマシーンですが人力よりはマシでした。・・・!



ギャラリー
  • CB550車検でとんだハプニング
  • CB550車検でとんだハプニング
  • CB550車検でとんだハプニング
  • CB550車検でとんだハプニング
  • このバイクはなんだ???
  • このバイクはなんだ???
  • このバイクはなんだ???
  • このバイクはなんだ???
  • このバイクはなんだ???